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診療案内

6月の診察のお知らせ

6/10(水)、6/11(木)は連休です。
6/23(火)は臨時休診になります。
6/23(火),6/24(水),6/25(木)は、3連休になります。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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新規患者様へのお知らせ

新規患者様(当院初診でカルテのない子)の受付は、
午前診察のみとなります。

午後の診察の受付はありません

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毎月2番目の木曜日と最終の木曜日は休診となります

2023.1月から

毎週水曜日

毎月2番目の木曜日最終の木曜日休診となります。

飼い主様には、ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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当院の感染症に対する対策について

病院は「密室空間・密集場所・密接場所」の条件がそろいやすい場所です。
これら3つの条件が同時に重ならないようにすることが大切です。
当院におきましては、感染防御を確保しつつ、必要な診察を行うため、下記の対応を行っておりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

来院前の注意事項

  1. 飼い主様に発熱・咳などの症状がある場合は、代理の方にわんちゃん・ねこちゃんを連れてきていただくようお願いいたします。

来院時の注意事項

  1. 診察室への入室は大人2名までとなります。
  2. 健康であってもできれば診察室ではマスクを着用していただきますようご協力をお願いいたします。

ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

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フィラリア予防とノミ・マダニ予防のお知らせ

目には見えなくても外敵がいっぱいです。
しっかりと対策をおこなって安心して楽しく過ごしてくださいね。

フィラリア予防

4月(5月)から12月まで、毎月1回予防してあげてください。

フィラリアは蚊に刺されることで感染し、心臓病などを引き起こします。
わんちゃんはもちろんですが、ねこちゃんやフェレットさんにも感染します。
完全室内飼いでもフィラリア感染が報告されていますので、
お散歩に行かないワンちゃんやお外に出ないネコちゃん、フェレットさんも
予防をしてあげてくださいね。
また、フィラリア検査で採血した血液を使用し、
血液検査による健康診断をおこなうコースもご用意しております。

ノミ・マダニ予防

4月から11月まで、毎月1回予防してあげてください。

ノミ・ダニに感染すると、皮膚炎になったり、
腸内寄生虫や血液寄生虫に感染したりします。
そしてマダニは最近ニュースでも取り上げられているように人に病気を媒介します。
ノミ・ダニがつく前に「付かないように」予防してあげましょう。

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スタッフ募集のお知らせ

当院では獣医師を募集しております。

獣医師

採用条件
獣医師免許取得者又は2018年3月取得見込みの方
正社員
備考:パート可(ご相談ください)
人数
1名
採用時期
随時

応募の方は履歴書(写真付き)をご郵送ください。
履歴書到着後、1週間以内にご連絡させていただきます。

詳細はお問合せください。
病院見学や実習希望の方もお気軽にご連絡ください。
072-486-5400 担当 中谷

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ペットホテルについて

当院ではペットホテルをおこなっております。(犬・猫のみ)
ご利用の方は、お気軽にお問い合わせください。

確認事項

  • 1年以内に当院にて混合ワクチンを接種されている方に限らせていただいております。ただし、狂犬病ワクチンは集合注射や他院での接種でもかまいません。その際は、証明書をお持ちください。(証明書紛失の場合は再発行等をしてもらいお持ちください)
  • 1カ月以内の動物病院処方のノミ・マダニ予防の投薬が必要です。(当日でも可能です) 他院でされている場合は、空袋かレシートをお持ちください。
  • ☆ 当院で診察を受けられたことのない患者様は、事前に診察が必要となります。(一般状態の確認のため)
  • ☆ 初めてのお預かりで、2泊3日以上の場合は,トライアル(お試しの日帰りお預かり)<有料>が必要となります。(過剰な吠えやお世話が可能な子かなどを確認させていただき、お預かりできるか判断させていただきます。その結果、お預かりできないこともあります。)
  • 過剰な無駄吠え・過度の体臭・ペットや人への過剰な攻撃性などがみられる場合は、入院の子や他のお預かりの子に緊張とストレスを与えますのでペットホテルをご利用いただくことはできません。ご理解の程、よろしくお願いいたします。
  • ☆ お預かり・お迎えは診察時間内となります。
  • 水曜日(休診日)がかかるお預かりはできません。
  • ☆ 原則、日曜日の午後(午後休診のため)お預かり・お迎えはできませんのでご了承ください。
  • ☆ 年末年始のペットホテルは行っておりません。

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歯石と歯肉炎(歯周病)

わんちゃん、ねこちゃん、フェレットさんの「お口が臭い!!」と思ったことはありませんか?人と違い、ペットは自分で歯を磨くことができません。また、近年は栄養面、予防面の向上でペットの寿命が延び、ますます歯石・歯肉炎が増えてきています。

歯石や歯肉炎をほっておくと口臭だけでなく、口の痛みによる食欲低下がみられたり、歯周病関連細菌が歯根部(歯の根もと)の血管から血液にのって全身に波及し、肝臓、腎臓、心臓などに悪い影響を与え、病気の原因になったりします。

飼い主様と、わんちゃん、ねこちゃん、フェレットさんがお互い快適に過ごせるように、歯石が付いている場合は是非、処置してあげてくださいね。

歯石処置は、予約になります。朝ご飯を抜いて午前中に連れてきていただき、午後処置をして、夕方お迎えにきていただくという流れです。

麻酔をかけての処置になります。麻酔のリスクを不安に思われている飼い主様が多いですが、事前に血液検査をおこない、その子に適した麻酔薬を使用しますので、安全におこなうことができます。(ただし、血液検査、身体検査で異常がみつかった場合、歯石処置は延期もしくは中止することがあります。)

ご不明な点は、遠慮なくお問い合わせください。

歯石と歯肉炎

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ウサギについて

ウサギ

ウサギは自然界では完全な被捕食者であるため、病気のサインが非常にわかりにくい動物です。飼い主さんが発見したときは手遅れということも少なくありません。そのため早期に病気を発見して治療することがとても重要になります。健康診断では病気の早期発見だけではなく、栄養管理や飼育についてのお話をすることで、結果的に良好な健康状態の維持に結びつきます。

1歳までは3ヶ月に1回、1歳以上は年2回の健康診断が目安です。

不正咬合

ウサギの歯は常生歯といって生涯伸び続けますが、乾草をかむ動作により咬合面が擦れて削れ、正常な、かみ合わせが保たれます。ところがあまりかむ必要のないもの(ペレット、野菜、おやつなど)ばかり食べていたりすると咬合面は十分に削れなくなり、歯の先端がとがり舌や口の中の頬を傷つけます。ウサギは痛みに弱いので口の痛みによって食欲低下が起こり、食欲低下が消化器に悪影響を与え、悪循環へと陥ってみるみる状態が悪くなることがあります。一度異常な方向に伸びてしまった歯は、自然に矯正されることは稀です。 症状としては、食欲の低下、目やに、鼻汁、口の周りがいつも唾液で濡れていたり(よだれ)します。こういった症状がみとめられた場合はすぐに受診しましょう。

斜頸

頚が左右どちらかに傾く症状を斜頸といいます。ウサギでは細菌感染などによる内耳の病的な変化や、外傷、腫瘍やエンセファリトゾーンに脳の一部が侵されたために起こることなどが知られていますが原因がわからず突然発症する例もあります。この症状が出ると、姿勢を保つことが困難になるため、うまく食べられなくなったり、二次的な擦過傷・皮膚炎ができたりします。症状が長く続くとウサギの状態はどんどん悪くなっていきます。自力で採食や運動ができることを第一目標に治療・看護します。このような症状がみとめられたときは、早めに受診しましょう。

子宮疾患

ウサギは子宮疾患(内膜過形成、癌、筋腫、水腫など)の発生頻度がとても高い動物です。4歳以上になると発病率はきわめて高くなります。妊娠する機会がほとんどない家庭飼育のウサギでは常に発情している状態が続くことになり、この不自然なホルモンバランスが様々な悪影響を及ぼすために子宮の病気が多発すると考えられています。子宮の病気は発病しても長期的にわたり、食欲や元気はいつも通りということが多いです。2歳以上の雌うさぎに血尿がみられた場合、90%くらいの確率で子宮出血であるという報告もありますので、陰部から出血が続く場合、早めに受診することをお勧めします。ウサギは赤いおしっこをすることがあるため飼い主様による判断は難しいですので、赤いおしっこをする場合も一度ご相談ください。

うさぎ

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フェレットについて

健康診断

フェレットの場合、ペットショップから購入後、健康診断をすることが大切です。 来院時は、購入時に渡された書類や餌をできるだけ持ってご来院下さい。 健康診断では、全身のチェック、検便、皮膚及び耳道検査、成体であれば歯の検査、外部生殖器の確認などを行います。特にミミダニに感染しているフェレットは比較的多いので、黒っぽい耳垢がみられたら、早期に診察を受ける様にしましょう。ワクチン接種はおうちにきてから1週間くらい様子を観察し、おうちになれてからワクチン接種をします。 また、中年以降のフェレットは副腎疾患、リンパ腫、インシュリノーマなどの病気に罹患しやすいため、1年に1〜2回の定期的な健康診断をしてあげてください。

フェレットの病気の予防・対策

フェレットは犬ジステンパーウイルスや犬フィラリア症に感染します。また、屋外へ散歩させるとノミの寄生を受けることもあります。

@ ジステンパー感染症

ジステンパー感染症は直接、間接、空気感染で伝播し、7〜10日の潜伏期間の後に発症します。犬のジステンパーウイルスの感染症での致死率は100%と言われています。 症状は、発熱、食欲不振、目脂、鼻汁、気管支炎、水疱性の皮膚炎、ハードパッド、神経症状などで予防接種として、日本国内にはフェレット用として認可されたものは存在しないため、当院では、犬用混合ワクチンで安全性が確認されている鶏卵培養弱毒生ワクチンで対応しています。ワクチンプログラムは、初年度は1ヶ月間隔で2回接種し、以後1年間隔で追加接種をすすめています。

A インフルエンザ感染症

フェレットは人のインフルエンザに感染することも知られており、人からフェレットへ、フェレットから人への伝染も確認されています。予防ワクチンはありませんが、飼い主様がインフルエンザの予防をして持ち帰らない様にすることが予防策と言えます。

B フィラリア症

猫と同様に、フェレットも犬フィラリア症に感染することが知られています。 症状は、呼吸困難、腹水、咳、元気消失、食欲低下、突然死などがあります。心臓や肺動脈が小さいために、ごく少数の寄生でも重症となり死亡します。予防期間は、犬と同様に5〜12月までの8ヶ月間になります。

C ノミの予防と駆除

フェレットにノミが寄生することがあります。また同居ペットである犬や猫から感染することもあります。当院では、フェレットにも安全に使用出来るノミ駆除剤を用意してありますので、ノミがついてしまった、あるいは同居ペットでノミがついてしまった場合はご相談下さい。

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